●ライブでトラブル! (00/12/04)
>後司会とかMCが入ってくれたら、少しはらくやもんね。
その間汗とか、ふけるもんね。
ところがですね、MCやる人(私)はなかなかそれがやりにくいんですよ。
チューニングやり直したり、水のんだりしたいんですけどね。
>長時間演奏やっていたら、修復も難しいのではないかと思うのですが、その辺あたりはどう対処されてますでしょうか?
これはもう各自バラバラですね。
基本的にはどうしようもなくなるまで、演奏は止めないというのが基本方針です。
ま、これにはいろいろ考え方があって、ちゃんとした演奏を聴かせるためには、ベストなコンディションでなければならないので、そうでない時は途中でも止めて最初からやり直すという場合と、とにかく演奏を始めたら途中で止まるのはお客さんに失礼なので、いかなる場合も最後までやり通す場合の二通りありますよね。
クラプトンは演奏しながら弦を張り替えたという逸話を持っていますが、さすがにベースで弦が切れたら困りモンですね。
ま、それでも最後まで弾いちゃいますけど。
ドラムのスタンドが倒れた時ですが、ウチは手が空く人(Per)が3人もいるので、誰かが気付けば直してあげますね。
電源が落ちたら、ドラムやパーカッションで、とかもよくある手ですね。
最近はトシをとったせいか、全然動じなくなってしまいまして、それはそれで楽しむようになりました、(^^ゞ
ま、どういう方法にしろお客さんがしらけないようにするというのが、根本ですけどね。